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原作 アネコユサギ
キャラクター原案 弥南せいら
作画 藍屋球
2巻発売日 2014年10月
出版社 KADOKAWA
掲載誌 コミックフラッパー
最新刊何巻まで出てる? 11巻まで発売中
※2018年7月

 

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第五話【龍刻の砂時計】

5話のあらすじ

異世界の亜人特有の急成長により大人の姿になったラフタリア。

ラフタリアの強い押しに負け、ナオフミは迫りくる厄災「波」に備え装備を充実させていく。

波の期限を確認しに龍刻の砂時計を見に行く二人だが・・・

5話の感想・評価

マインはやはりクソ。

槍の勇者モトヤスの挑発もあり早くこいつら痛い目に合わないかなと焦らされますよね。

第六話【災厄の波】

6話のあらすじ

遂に厄災の波がやってくる。

他の勇者が真っすぐボスに向かって行くなか、ナオフミは近隣の村を守ることにするが・・・

 

 

6話の感想・評価

相変わらず騎士団とか国側の対応がムナクソ。

それでもなんだかんだそいつらも守ってあげるとか主人公良い奴。

勇者たちが華々しくボスを狩る裏には、襲われて被害甚大な村もあるというのがちょっとしんみり。

第七話【決闘】

7話のあらすじ

ラフタリアが奴隷であることを知った槍の勇者モトヤスはナオフミに決闘を申し込む。

決闘を受けることになったナオフミだが・・・

 

7話の感想・評価。

守りしかできないのに決闘とか・・・

理不尽さとかムナクソ展開をガンガン出してくることで、この後展開をひっくり返したときの爽快感が増しそう。

落として落としてから上げる↑みたいな。

第八話【聞きたかった言葉】

8話のあらすじ

マインの後ろからの不意打ち魔法のせいで決闘に敗れてしまったナオフミ。

奴隷の呪いを解呪されたラフタリアは・・・

 

8話の感想・評価

今回は今までの理不尽さに耐えてきたのが少し報われる回。

2巻まとめ

不遇な主人公ナオフミが耐え忍び、自分なりに工夫しながら頑張ってきたのが2巻の最後でやっと報われる。

きっとここから先が本格的に成り上がっていくお話なんでしょう。

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