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ゴブリンスレイヤー2巻の感想・評価・あらすじなどをまとめています。

2巻は5話・6話・7話・8話・間章(夜営の時のお話)の話で構成されています。

作者 蝸牛くも
キャラクター原案 神無月昇
作画 黒瀬浩介
1巻発売日 2017年2月25日
出版社 スクエアエニックス
最新刊何巻まで? 5巻(2018年10月)

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5話

あらすじ

ギルドにはゴブリンスレイヤーを訪ねて3人の異種族冒険者が現れる。

3人はゴブリンスレイヤーにゴブリン退治の協力を申し出るが・・・

感想・評価

エルフやドワーフの登場だったり、魔神の復活だったりと今後の展開につながっていく話が興味深い。

 

ただ、それほどストーリー自体には進展がないのでパパッと流し読みでも良いのかなという感じ。

6話

あらすじ

ゴブリン退治に向かった5人は道中で野営をはさみながらゴブリンの巣へと向かうがそこには・・・

感想

ファンタジー物に出てくる肉ってうまそうですよね。

 

ゴブリンの巣で倒した見張りゴブリンの死体の血を、エルフと女神官に付ける時の女神官の完全に悟りを開いた目が

罠の設置方法だったり巣の中の状態を見てのゴブリンスレイヤーの状況判断が相変わらず的確で、他の4人との経験値の差を感じる。

7話

あらすじ

ゴブリンの巣を進む一行は順調にゴブリンをせん滅していくが、その先で現れた親玉がまさかの、、、

感想

竜牙兵かっこいい。

普通の魔法とは違ってこういう召喚?的な魔法は便利そう。

他のファンタジーものとは違って魔法の使用回数の縛りがかなりキツイけど、そのおかげで変な無双とか無くていい感じ。

 

あいかわらずゴブリンスレイヤーは感情が無いかのような言動だけど、悲惨な過去のせいで感情が封印されているかのよう。

 

ゴブリンは最弱クラスの魔物だけど、その弱いゴブリンに対してもきっちり戦術を組み立ててゴブリンに対処していく様子を見ると、雑魚相手でも人間が倒すのはいかに大変かがわかる。

 

こういう泥臭い戦いの描写がこの漫画の良いところの1つなのかなと。

8話

あらすじ

ゴブリンの巣の奥で出てきた人の言葉も話せる親玉。

ムッキムキで魔法?まで使う親玉との戦いの行方は、、、

 

感想・評価

女神官の最初の頃と比べてかなり成長している姿に謎の感動。

 

パーティ間の連携もうまく取れているように見える。

それでもやっぱりボスクラスの敵になると相当強い。

 

一人だったらゴブリンスレイヤーここでやられてたのでは。。。

9話

あらすじ

まさかの方法で敵の親玉を倒したゴブリンスレイヤー一行。

それ以上の探索を仲間に止められ街に戻る一行だが、、、

感想・評価

1度はやられかけたゴブリンスレイヤーだが、何が起きても動じず敵を倒すために淡々と最善手を取っていく姿は相変わらず。

というかこんな倒し方ありなのかw

 

しかもやられかけたくせに上から目線でまるで雑魚のような扱いとかw

 

この漫画を見てると、ひたすらゴブリンを狩っていく暗い感じのイメージが付くけど、エルフの冒険に対する考え方を見るとゴブリンスレイヤーがいかに特殊かっていうのがよくわかる。

 

2巻のまとめ

魔神の存在とかが出てきて物語も進展してきた感じです。

 

ゴブリンスレイヤーさんにもちょっとした気持ちの変化?みたいなのがたまに見られるようになってきている気もしますね。

 

無料試し読み有り

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