コメントを残す


原作のライトノベルをコミカライズした作品。

ゴブリンスレイヤーの作品基本情報

作者 蝸牛くも
キャラクター原案 神無月昇
作画 黒瀬浩介
出版社 スクエアエニックス
最新刊何巻まで出てる? 5巻(2018年9月)

 

無料試し読みあり
デジタル版限定特典あり(※巻による)
>>電子書籍で読む

 

ゴブリンスレイヤーってどんな漫画?(あらすじ・ストーリーなど)

ひたすらゴブリン退治の依頼だけを受け続ける冒険者「ゴブリンスレイヤー」。

寡黙で感情が無いのかな?と思えるようなこのゴブリンスレイヤーがだんだん仲間が増え、冒険を続けるうちに少しづつ人間っぽさが見えてくる。

 

基本的にゴブリンとの戦いを描いた漫画。

人間の子供程度強さという最弱モンスターのゴブリンだが、その数の多さや残虐で卑劣な性質から戦いは熾烈なものとなる。

 

他の色んな漫画・コミックとは違い、戦闘描写は結構グロいというかエグイというか。。。

ちょっとした油断やミスがあれば上位の冒険者でも簡単にゴブリンにやられてしまう。

そんな漫画です。

 

あとは、青年コミック誌に連載されているというのもあり、エロシーンの描写もハッキリ描かれている。

ゴブリンは倒した女性を襲うので序盤からいきなりそういうエロシーンがあったりします。

ただ、アニメ版ではその辺はうまくごまかして作られています。

 

アニメ版ですが公式PVを見るとどんな感じかイメージしやすいでしょう。

登場人物・キャラクターについて

この漫画では、主人公をはじめ全てのキャラクターに名前がありません。

みんな役職だったり、種族だったりで呼ばれます。

 

ゴブリンスレイヤー(小鬼殺し)

主人公。ひたすらゴブリンを狩り続ける銀等級の冒険者。

相手によって「オルクボルク」や「かみきり丸」と呼ばれたりもする。

 

女神官

15歳になり地母神の神殿を出て冒険者となる。

 

牛飼娘

幼馴染。主人公と歯同じ牧場で暮らしている。

 

受付嬢

冒険者ギルドの受付のお姉さん。

 

妖精弓手

ハイエルフ(上森人)の冒険者。

ドワーフとは口喧嘩が絶えない。

 

鉱人道士

ドワーフ。ドワーフ独自?の術を使う。

 

蜥蜴僧侶

リザードマン。僧侶だが近接戦闘もこなす。

近接戦以外にもドラゴントゥルースウォリアー(竜牙兵)という骨の兵士を呼び出したりと特殊な術を使うことができる。

 

その外にも銀等級の冒険者達や剣の乙女などのキャラクターが登場する。

全巻の感想や詳細情報

1巻

最初の仲間となる女神官との出会いとゴブリン退治についてのお話。

詳しくは下記記事にて↓↓

>>ゴブリンスレイヤーの漫画1巻の感想・評価・あらすじ

2巻

新たな仲間?となる3人の冒険者たちとの出会いと、そのパーティーでのゴブリン退治についてのお話。

詳しくは下記記事にて↓↓

>>ゴブリンスレイヤーの漫画2巻の感想・評価・あらすじ

3巻

牧場に迫るゴブリンの軍勢とそれを迎え撃つ冒険者軍団の戦いのお話。

3巻での大人数での戦闘は見ていて楽しい。

 

詳しくは下記記事にて↓↓

>>ゴブリンスレイヤーの漫画3巻の感想・評価・あらすじ

4巻

水の街の地下水路とそこに続く遺跡でのゴブリンとの戦いのお話。

 

詳しくは下記記事にて↓↓

>>ゴブリンスレイヤーの漫画4巻の感想・評価・あらすじ

5巻(2018年11月現在の最新刊)

地下遺跡での壮絶な戦いのお話。今回がこれまでで1番壮絶な戦いかもしれない。

 

詳しくは下記記事にて↓↓

>>ゴブリンスレイヤーの漫画5巻の感想・評価・あらすじ

みんなの評判や感想

 

 

 

 

 

 

 

>>電子書籍で読む

 

関連作品の種類

小説(ラノベ)、アニメ、漫画(外伝など)が色んな種類の媒体で作品が作られている。

またそれに伴ってBD、DVDでの販売も予定されている。

 

スピンオフコミック

ゴブリンスレイヤー:ブランニュー・デイ

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン

電子書籍でのゴブリンスレイヤー

ebookjapanなど大手の電子書籍サイトならほとんどのサイトで取り扱いがあるでしょう。

試し読みで1話無料などのサイトも多い。(要公式サイト確認)

また、ebookjapanなどは期間限定で1巻まるまる読めたりすることもあるので要チェック。

 

試し読みあり

>>電子書籍で読む